CATEGORY

ニューヨークを歩く

ニューヨークを歩いてみます。

New York! New York!

ニューヨークの街並みを歩いたことがありますか? 人々の活気に圧倒されそうになりますけれど、好奇心を研ぎ澄まして360度の景色を楽しみましょう! 観光客もビジネスマンも静かに興奮できる街がニューヨークです。 いまだに犯罪に巻き込まれないようにと緊張する方もおられるでしょうが、防御の秘訣は簡単です。犯罪者の視点で自分を見ればいいんですよ。スリが自分を狙うとしたらどうだろう?スキはないだろうか?そんな気 […]

セントラル・パーク

ニューヨークのセントラル・パークは、不思議な空間です。 初めてニューヨークを訪問された方は、たぶん五番街を40丁目くらいから北上して歩いてみることでしょう。 私のお散歩コースもまさにそれです。 エンパイア・ステートを過ぎて、サックス・フィフスアベニュー、セント・パトリック教会、カルティエなどの前を歩いているだけで至福を感じます。 私は特にカルティエが好きです。 といっても、別にカルティエの宝飾品に […]

メトロポリタンオペラ

カヴァレリア・ルスティカーナ、あるいはゴッド・ファーザー3 リンカーンセンターの正面奥に、メトロポリタンオペラハウスはあります。 昼間、噴水越しにその建物を見ると今晩の出し物を想像して心が騒ぎます。 夜、暗い中に照明に浮かぶ姿は舞台のオーケストラが聴こえてきそうです。 私はニューヨーク滞在中は必ずオペラのシーズンチケットを買います。全ての演目を見ることはできませんが、選択の中心となるのはいつもこの […]

ティファニーで朝食を(映画)

Breakfast at Tiffany’sは、アメリカの小説家 Truman Capote が1958年にランダムハウスから出版し瞬く間に大ヒット作となった小説です。 一方、同名の映画は、1961年に Audrey Hepburn 主演でパラマウントにより映画化され、こちらも大ヒット作となりました。 あなたは映画の印象が強いでしょうか?それとも原作小説がお好きですか? 私はどちらも「 […]

原作は映画を上回っているか?

ティファニーで朝食を(小説) 「ティファニーで朝食を」というタイトルで、ほとんどの方はオードリー・ヘプバーンが主演した映画を思い浮かべるでしょう。原作の方は、日本人であればヘプバーンが表紙の龍口直太郎訳・新潮文庫を「映画を見てから読んだ」という方が主流派でしょう。私もそうでした。 2008年に村上春樹が新潮社から新訳本を出版しました。こちらの表紙はティファニーカラーの濃い水色に金色の縁取りがあるだ […]